|
第3話 『ミユキとベン』
|
| |■
戻る
|■
次頁
|■
前頁
|■TOP
|■
MIYAO LABへ
| |
| 手持ちの秋田文庫には載っていないので,マンガ喫茶で読んできた記憶による。 札付きの,ごくつぶしの,最低の,どうしようもないワルの純愛物語。 最初に病院にミユキを訪ねた時は,お礼参りのつもりだったらしいが,病床の彼女を見たとたんに純愛に変わったらしい。でも,愛情表現方法が無茶!。 Kさんに同感で,ミユキにはベンへの愛があったようには読めず,もし,ベンの臓器を移植されたと知ったら,彼女のメンタルヘルスに重大な問題が発生しそう。 だもので,ラストシーンも感動的というよりは,ベンが究極のストーカーに見えたりして,あまり好きになれなかった作品。 BJ,あんたもムチャやで,ミユキの気持ちにはいっさい配慮せずにあんな事して!。 でもBJは「生かすためには何でもする」だろうから,ミユキの気持ちがどうであれ,断固移植を実行したろうな。なにしろ「医者の診断に,恋人もイカの頭もありませんな。」(ブラック・クイーン)という男だからして。 (00/01/03) |
| |■
戻る
|■
次頁
|■
前頁
|■TOP
|■
MIYAO LABへ
| |