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第4話 『アナフィラキシー』
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| これもマンガ喫茶にたよる。 麻酔薬が使えない体質がある事を初めて知った。 メイスン大佐の「大戦では日本人を35人殺した」発言にドキリとし,反射的に「こいつは〜(ムカッ)」としてしまったあたり,まんまとドラマに乗せられたかたち。 大佐の年格好があまりふけていない所(50歳代?)と,物語の時代を連載時期と同じと仮定(1973年)すると,大戦のころ大佐は20〜25歳程度と想像する。優秀な兵士であったらしい。 看護婦のサファイアの事を,途中まで「某国の暗殺者か?」と,なんとなく思いこんだが,全くのマトはずれ。でもタダの看護婦さんにしては,銃の腕前が良すぎるぞ!。 死んでいない限りは,だれであれ生かそうとするBJの心意気!。 (00/01/03) |
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