BLACK JACK を語れ! タイトルロゴ
  第14話 『後遺症』

戻る 次頁 前頁 TOP MIYAO LABへ

 生き甲斐である野球をあきらめざるを得ず,堀切にはつらい結末となった。
 彼の気持ちの切り替えには,まだまだ時間がかかりそうで,重ためのラストシーンです。
 現実的ですが,その分すかっとしなかったお話。

 キャッチャーミットにボールが飛び込む時の擬音が「バム」となっており、それでちょっと思い出した事があります。

 昔,田舎の子供である私は
 「手塚マンガの擬音は,他のマンガとちょっと違う。なんか外国語風で,都会的で・・・」
 と思っていたのでした。

 ドアを強く閉じる(開ける)「バタム」   (バタン,ではなくて)
     通信機の呼び出し音「ヅヅー」   (ズズー,ブブーではなくて)
      通信機で呼びかけ「アロー アロー」(ハローではなくて,あ,これ
                        は擬音じゃないや笑)

 当時はなんだかこれが,クールで先端でエッジな感じがしたものでした。

(00/01/27)

戻る 次頁 前頁TOP MIYAO LABへ


(c) 2002 金沢みやお All rights reserved.