|
第14話 『後遺症』
|
| |■
戻る
|■
次頁
|■
前頁
|■
TOP
|■
MIYAO LABへ
| |
| 生き甲斐である野球をあきらめざるを得ず,堀切にはつらい結末となった。 彼の気持ちの切り替えには,まだまだ時間がかかりそうで,重ためのラストシーンです。 現実的ですが,その分すかっとしなかったお話。 キャッチャーミットにボールが飛び込む時の擬音が「バム」となっており、それでちょっと思い出した事があります。 昔,田舎の子供である私は 「手塚マンガの擬音は,他のマンガとちょっと違う。なんか外国語風で,都会的で・・・」 と思っていたのでした。 ドアを強く閉じる(開ける)「バタム」 (バタン,ではなくて) 通信機の呼び出し音「ヅヅー」 (ズズー,ブブーではなくて) 通信機で呼びかけ「アロー アロー」(ハローではなくて,あ,これ は擬音じゃないや笑) 当時はなんだかこれが,クールで先端でエッジな感じがしたものでした。 (00/01/27) |
| |■
戻る
|■
次頁
|■
前頁
|■TOP
|■
MIYAO LABへ
| |