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第22話 『血がとまらない』
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| 今回初めて読みました。ははあなるほど,こういうお話ね!。 純な悲恋物語でありました。 みなさんのご指摘通り,つっこみどころは多々ありそうですが,ラストシーンは悪くないですね。 映画なら博くんのナレーションと,悲しみから転調して希望を感じさせるテーマ曲が流れるところ。 二人のデートが,上野駅のロッカー前で待ち合わせて,喫茶店で音楽のおしゃべりをし,上野公園を散歩し,博くんの下宿で肩を寄せあってレコードを聞きそっと抱きしめあう・・・・,なんてのがマア,時代を感じさせますが,純で良いわぁ〜。 なんかほっとすると言うか,懐かしいと言うか,嗚呼青春!。 買ってきたチャンピオンコミックス110版では,ひとコマ目,駅を上空から見た所に,西郷さんの銅像の絵が貼り付けてあるので,上野駅と分かるのですが,その貼り付き方がやや唐突な感じです。もともとこんなだったのでしょうか?。 それと7ページ目。博くんが由紀子さんに「もう二度と 別れるなんて いうなよ!!」というシーンの背景は,上野公園の建物のどれかなのでしょうか?。 なんか見たような気がしますが,博物館か美術館??>東京の人に誰となく。 (と、書いてみたものの、この振りには反応なく、淋しい金沢でした) (00/02/21) |
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