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第31話 『化身』
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| う〜む。BJ,またとんでもない手術をやりおったね。 馬の脳を人間の体に移植するなんて,あんたムチャしたらいかんわムチャしたら。 契約書と免責事項さえ文書にしておけば,何をやっても大丈夫とばかりに好き勝手なコトしてますが,そりゃあ違うだろう〜?。 BJ「あんなに美しくむすびついた人間と動物はないとだれでもいっている」 BJ「トミー君もプロミネンス号もたぶん満足だと信じてますよ」 それは,あんたの美意識ではそうかも知れんが, ・トミー君は亡くなっているから,満足したかどうかは不明 ・プロミネンス号に,「トミー君と一体化した」との自覚があるとはとうてい思えない ・大旦那のベンソン氏にすれば,大事な息子の体に,憎んでいた馬の脳を移植され,50万ドルとられ,悪夢のような形で息子を永久に失う,とひとつもいいことなし。 よかったのは,彼女とともに自由になれたプロミネンス号と,超絶手術を成功させてテクニックに磨きがかかり,しかも50万ドルの仕事になったBJだけ!。 周囲の人間も助けてやらんかいBJ!。 ところで,ベンソン氏のキャラ(マグーですな)は,私には「火の鳥 乱世編」の平清盛役が一番記憶に残っています。 (00/04/02) |
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