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第35話 『なにかが山を・・・』
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| 今回のは珍しくBJの手術は無し。 かわりにアクションがいっぱいです。かなりやられる痛いアクションが。 BJかなりひどい目にあってますね。 犬に噛まれる,崖から転落して足を骨折する,骨折を押して崖をのぼりかけると蛇におどろかされまた転落する,気を失いそのまま雨にうたれ朝を迎える。と,ズダボロ・・・。 それでも歩いて,飼い主の金持ちの家までたどりつくのだから,BJのタフさかげんもただ者ではありません。よく頑張った!。 犬の歯形の跡を,犯人(犯犬)特定の証拠に使った,ワンアイデアストーリーの印象で,とりたててどうというお話ではないような・・・・。 しかし狂犬病とはなんとも不思議な病気ですね。 水を見ただけでけいれんが起きるなんて・・・(水を飲んだり,水の匂いをかいだりせずとも?)。 湯なら平気なのか,日本酒なら大丈夫なのか,水のように光を反射する,鏡やガラスはどうってことないのか?。水への「感じ方」が変化するというのは,神経や脳の働きに傷害をもたらす病気なんでしょうかね〜?。 (00/04/02) |
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