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第71話 『けいれん』
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| 今回は、めずらしく弱気なところを見せたBJ。 精密機械そこのけと言われたBJの手が、手術中にけいれんを起こしたとなっては「ブラック・ジャック も もうだめか……」と弱気になるのも無理からぬところか。 しかも自分でその原因究明や対策にとりかかろうという意欲もなくしているほどの落ち込みよう(いつもなら自家手術してでも直すのに)。 外科的な病気ではなくて、精神的な不調は、さすがのBJも客観的に自分を診断することが難しかったようです。 ここでありがたいのが山田野先生です。 BJのために一芝居打ち、荒療治で彼の不安を取り除きました。 医師業界では敵ばかりのBJ。数少ない理解者に救われました。(BJは後に逆に山田野先生を助けることになりますが。170話「助っ人」)。 人付き合いの悪いBJですが、彼のことを気にかけ心配をしている人達がいます。BJも内心は彼らに感謝しているのでしょう。 BJと友好的な医師や恩氏というと、恩人の本間先生、恩師の山田野先生、友人の?手塚先生、同窓の?巽先生、恩師の故 戸隠先生、くらいですか。 他にもいたかな〜?。 ところでBJの出身大学はどこでしたっけ?。 山田野先生のポン骨大学?。山田野先生がBJのことを「教え子じゃ」と言っている(170話)から、BJもポン骨大学?。でも山田野先生も大学を変わっているかも知れないですしね。 如月めぐみと知り合ったインターン時代の「めぐり合い」にも、同窓生が披露宴に集まった「誤診」でも、大学名はなかったようですが。バカボンパパのバカ田大学でないのは確かですが笑。 (00/10/08) |
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