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オリジナルBJネタ 『臨死遊戯』
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| (「臨死体験」立花隆・著を読んで、「臨死体験ネタでBJ」を考えるが……) 臨死となると、やはりキリコに出て欲しいです。 また?。また、です。 なんとなれば、臨死体験者が証言するように、もし、死が恐ろしいものではなく、平安で幸福に満ちた体験であり、むしろ身体の「かせ」から解き放たれる、より高い次元への移行であるならば(そういうふうに本には出てくるのです)、キリコの行動が、どんどん正当化されていきそうなんですよね。 キリコが自分の正しさをBJにトウトウとまくしたてるのが見えるぞ(私には)。 世界の真理を極めようとする学者が、最後の手段として、自らを臨死状態に置き、そこで遭遇するという至高の存在に真理を問おうとくわだてる。 で、彼はキリコに依頼する。「自分を、うまいぐあいにいったん殺してくれ。死を確認したらそれからなんとか蘇生させてくれ」。 キリコもその研究を面白いと考え協力する(自分の信念を強力に裏打ちしてくれそうなので)。 これを知って、実験現場に乗り込んだBJは、どうするか?。 キリコの蘇生が失敗して、結局BJの手腕で蘇生させることになりそう。 よみがえった学者は何を見たのか?見なかったのか?。それを聞いたキリコは?、BJは?。 難しそう。 しかも・・・書いてる私もあっちの世界に近づきそうで、なんだかあぶない気配がするぞ、このネタは。 (00/05/03) |
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